【終了・無料共催ウェビナー】現場データから“価値ある示唆”へ—非構造データの壁を超え、活用までつなぐ生成AI×構造化!

モルフォAIソリューションズ様との共催セミナーは、おかげさまで多くのご視聴をいただき、盛況のうちに無事終了いたしました!
ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
■セミナー開催日時等
2025年10月14日(火)12:00~13:00
無料オンライン開催(Zoom)
■セミナー概要
様々な業務現場において、依然として紙書類・アナログメーター・手書き図面など、“非構造”の情報が大量に存在します。これらの情報から真に価値を生むには、単にデジタル化するだけなく、「構造化」した上で「どう活用するか」までを見据えた設計が必要です。
本セミナーでは、モルフォAIソリューションズが“非構造データをいかに構造化するか”という技術的な課題とその突破事例を解説し、to22が“どのようにそのデータを活用し、新しい価値を生むか”を探るための生成AI活用方法を紹介します。
DX推進のボトルネックを超え、「現場で活きるAI活用」を実現するためのヒントをお届けします。
第一部:株式会社モルフォAIソリューションズ
「非構造データをどう“使える情報”に変えるか?OCR・画像解析で現場の紙・図面をデータ化する技術と実践 」
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なぜ“現場データ”は構造化が難しいのか?(手書き、画質、フォーマットのばらつき、現場特有のクセ)
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どうすれば構造化できるのか?——OCR、画像解析、センシングによる解決アプローチ
【事例紹介】
– 国立国会図書館:日本特有の書籍・資料向けAI-OCR開発– 製造業:図面のデジタル化と管理システム連携
– インフラ:画像AIや大規模言語モデルを用いた業務効率化
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DX化を成功させるには、構造化そのものだけでなく「業務フローにのせる」視点が重要
第二部:株式会社To22
「生成AIで“活用できるDX”に変える!――構造化データを意思決定・知見化に落とし込む方法 」
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構造化された後、データはどう使われるべきか?
- 分析・検索だけでなく、「使える示唆」として活かすことがゴール -
生成AI×壁打ちで実現する活用ステップ
-得られたデータを活用するための“壁打ち”を想定したプロンプト設計法 -
【活用事例提案】
-ナレッジDBを作って社内Q&Aボットに活用
-データを使った新規事業の立ち上げ
-図面・書類データから改善案・レポートを自動生成 -
成功のカギは「構造化の段階で“活用”を見据えておくこと」
第三部:対談
■こんな方におすすめ
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DX・AI活用を推進している方
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紙・手書きの図面や業務帳票の活用に課題を感じている方
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データを整備しても業務に落とし込めていないと感じている方
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生成AIを“検索”や“雑談”以上に活用したい方
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データを活用したい方
■登壇者

株式会社モルフォAIソリューションズ/シニアマネージャー
湯川 尚之
2009年に名古屋大学大学院を修了後、株式会社インフォマティクスに入社。地理情報システム(GIS)のシステムエンジニア、パブリックセクター向け営業、大手電機メーカーへの出向、営業企画部門マネージャーを歴任。
2024年10月、株式会社モルフォAIソリューションズに参画。AI-OCRを軸としたデジタルアーカイブ事業、官公庁のDX推進、AIを活用した業務効率化支援を担う。ITストラテジスト、プロジェクトマネージャー、学芸員資格、教職免許など、多彩な資格を活かし、幅広い領域でクライアントのDXを支援。

株式会社To22/代表取締役CEO
野間 康平
京都大学工学部卒業後、パナソニックに新卒代表として入社。新規事業部門にて、機械学習エンジニアからBizdevまで幅広く担当。その後、ボストン・コンサルティング・グループにて、M&A戦略、DX戦略、成長戦略や新規事業、構造改革等の立案/実行支援のプロジェクトに従事。
その後、戦略コンサルティング及びエンジニアバックグラウンドを活かしたサービスを展開するTo22. incを創業。