【終了・無料共催ウェビナー】生成AIで仮説検証を効率化!ユーザーに響くプロダクトデザイン新戦略

2025年2月18日に、株式会社ニューロマジック様との共催セミナーは、おかげさまで多くのご視聴をいただき、盛況のうちに無事終了いたしました!
ご参加いただいた皆様に心より感謝申し上げます。

本ウェビナーは、特別にアーカイブ動画を配布しております!
ご希望の方は是非
こちらからダウンロードください。


■セミナー開催日時等

2025年2月18日(火)14:00~15:00
無料オンライン開催(Zoom)

■セミナー概要

「こんなサービスがあったらイケるかも!」と思えるアイディアが浮かんでも、それが本当に市場で成功するかは分かりません。そこで重要になるのが「仮説検証」フェーズ。このフェーズでは、事業の視点で市場にマッチしているか(マーケットフィット)、技術の視点で実現可能か、ユーザーの視点で魅力的な体験が提供できるかといった様々な要素をリサーチする必要があります。しかし、これらを一つひとつ検証するには多くの時間とコストがかかるのが現状です。
本セミナーでは、生成AIを活用して仮説検証を効率化・高精度化し、リリースまでのスピードを飛躍的に向上させる方法を解説します。生成AIを使った実際の事例を交えながら、限られた予算と短い納期の中で「ユーザーに刺さる」プロダクトをいち早く市場に届けるための実践的な手法をご紹介します。

第一部:株式会社To22
「市場リサーチを効率化!生成AIで“マーケットフィット”を見極める 」

アイディアを形にする前に「その市場は本当にニーズがあるのか?」を見極めることが重要です。市場規模、今後の成長、潜在顧客層などの市場リサーチは手間がかかり、リリース後に市場と合わないことに気づくケースも多く見受けられます。本セッションでは、生成AIを活用した市場リサーチのプロであるTo22が膨大な情報を効率的に収集・分析する方法について具体的に解説します。 

第二部:株式会社ニューロマジック
「生成AIで効率的なユーザー体験設計を実現!ペルソナからジャーニーマップ、ユーザーテストまで 」

真の価値を提供するには、ユーザーが抱える課題に共感し、解決に導くふさわしい体験設計が不可欠です。しかし実際の制作現場では予算や期間が限られ、ユーザー検証が不十分になりがちです。ニーズを把握、反映できないまま制作が進行するとやり直しが発生したり、ローンチしてもユーザーから支持されない、という状況を引き起こすこともあります。こうした課題を解決するため、本セッションではサービスデザイン・プロダクトデザインの専門家のニューロマジックが生成AIを活用したペルソナ/カスタマージャーニーマップ作成やユーザーテストなど、効率的な仮説検証プロセスと実践的なアプローチを解説します。

第三部:対談

■こんな方におすすめ

  • 新規事業開発、イノベーション、プロダクトマネジメントに携わる方

  • 新しいアイディアを実現するプロセスを効率化したい方

  • 市場やユーザーのニーズを的確に捉えたい方

  • リソースが限られた中でプロダクトを成功に導きたい方

■登壇者

株式会社ニューロマジック
Design Researcher / HCD-Net認定人間中心設計スペシャリスト
吉岡 直人

慶應義塾大学卒業。​​在学中にデザインリサーチおよびサービスデザインのビジネスにおける実践と研究活動を行い、卒業後は大手メーカーにて商品企画開発に従事。携わった商品は「GOOD DESIGN賞」や「レッド・ドット・デザイン賞」などを受賞。​​2020年にニューロマジックに入社。リサーチに関するアカデミックな知見と商品企画経験を活かし、主に新規サービスの立ち上げ、既存体験の向上などを目的としたリサーチの企画設計と実施、施策提案を担当。​

株式会社To22/代表取締役
野間 康平

京都大学工学部卒業後、パナソニックに新卒として入社。新規事業部門にて、機械学習エンジニアからBizDevまで幅広く担当。その後、ボストン・コンサルティング・グループにて、M&A戦略、DX戦略、成長戦略や新規事業、構造改革等の立案・実行支援に従事。
生成AI(エンジニア知識)× コンサルの思考力という強みを活かし、社会の役に立ちたい、そして「22世紀に向けて」(To the 22nd century)、日本企業がますます世界で戦えるようにとの想いからTo22. incを創業。戦略コンサルティングおよびエンジニアバックグラウンドを活かしたサービスを展開しています。


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