【導入事例インタビュー】新規事業を支えるリサーチ革新:Insighthubの実力とは
※Insighthubとは株式会社To22が提供するリサーチの要件定義~アウトプットの納品まで依頼できるリサーチBPOサービスです。生成AIが使いこなせるプロリサーチャーによるリサーチで、短納期・低価格・高品質を特徴に持つ、今までにないリサーチ外注サービスです。
1.出会い:生成AI活用の第一歩、セミナーからのInsighthubとの出会い
―Insighthubをどのようにして知りましたか?―
きっかけは、生成AIに関するセミナーへの申し込みでした。
ジャフコ グループ株式会社からのメールに「Chat GPT入門:生成AIの概念とGPTを活用した事業について」という野間さん(株式会社To22代表)のセミナー案内があり、そこに申し込みました。当日は参加できなかったものの、その後に電話があり、話を聞いてみようと思いました。というのも、当時、新規事業創出活動の中で生成AIを活用した取り組みを進めていたんです。
「リサーチBPO」という新しい形態に興味を持ち、社内でも「こんなサービスがある」と話題になりました。
さらに、2022年にはシリコンバレーのベンチャーキャピタルに出資しており、生成AIを取り巻く動向が身近に感じられる環境でした。そのタイミングでInsighthubに出会ったことは、非常に良い巡り合わせだったと感じています。
2.導入の決め手:スピードと柔軟性
―実際にInsighthubを導入した決め手は何でしたか?―
大きなポイントは、「短納期」「柔軟なカスタマイズ」「コストパフォーマンス」ですかね。
従来は海外のレポートを購入したり、スポットコンサルを利用したりしていましたが、海外レポートは高価だし、こちら側の要件に合うようなカスタマイズは当然できません。また、スポットコンサルだと適任者が少なかったり、導入に1カ月以上かかることもあり、俯瞰的な初期調査にコストと時間を要していました。
その点、Insighthubでは依頼後、必要な情報が迅速にまとめられ、短納期で低価格。お試しできるという点が最初の魅力でした。今思えば試しやすいのは導入の重要ポイントだったかもしれません。

3.Insighthubの実力:ヒアリング力とロジックで的確な要件定義、期待を超えるリサーチ品質
―Insighthubを利用した結果、印象はどのように変わりましたか?―
結果には大変満足しています。
お試しということで少額のミニマムでリサーチを依頼し、納品までの早さと質に満足し、社内でも再度依頼したいとなりました。
2回目以降は、1回目以上に、私たちの意図やニーズを的確に理解し、それを踏まえたリサーチを行ってくれました。その内容は期待以上で、「110%、120%」のクオリティでした。
また、Insighthubのリサーチは、単なる情報の羅列ではなく、私たちが欲しい答えに近づけるファクトとロジックが明確でした。これまでコンサルタントに依頼していたような高度な思考が反映されており、その点も他社サービスとの違いを感じられました。
4.Insighthubの魅力:幅広い視点とリサーチャーの質
―Insighthubの他にはない魅力は何ですか?―
何度も話してしまっていますが、「高品質」「早い」「安い」の3拍子が本当に揃っている点です。
さらに、リサーチ内容に海外の事例や論文も含まれており、視野が広がる感覚を持ちました。従来のリサーチサービスでは、英語が得意でも調査範囲が狭かったり、あるいは海外リサーチはコストが高くなったりといった課題がありましたが、Insighthubにはそれがありませんでした。日本語や英語以外の言語も対応してくれることで、俯瞰的な調査が効率的にできます。
また、リサーチャーの方々が非常に真面目で、きっちりとした対応をしてくれる点も安心感につながっています。弊社のリサーチを担当してくれている責任者の方とのコミュニケーションも非常にスムーズで、的確な質問と丁寧なヒアリングで、依頼内容を正確に理解してくれるため、ストレスなく利用できました。
5.Insighthubの印象:新しい視点と洞察をもたらすリサーチ手法
―生成AIを活用したリサーチについて、どのように感じましたか?―
生成AIを活用することで、私たちの業務がさらに効率化される可能性を強く感じました。調査内容を見て、「こんな情報まで載っているのか」と驚いたのを覚えています。また、AIを活用したリサーチは、従来のやり方では得られなかった視点や洞察をもたらしてくれました。生成AIは使い方次第で、想像以上の可能性を秘めていると実感できました。
スポットでコンサルタントにご協力いただいた時に、社内のことを手に取るようにわかっていらっしゃるわけではないので、どうしても歯がゆいみたいなところが課題だったのですが、Insighthubでリサーチいただいたことを中間報告いただき、その情報を元に自分たちで考える壁打ちのプロセスがあることで、良いアイデアが浮かぶこともありました
6.Insighthubへの期待:経験に基づいたより深みのある情報の追加
―今後、Insighthubをどのように活用したいと考えていますか?―
リサーチャーズコメント※に、リサーチ結果からのリサーチャーの所感や、直感的な気づきを入れてもらっていますが、もっと拡充いただけると、リサーチから受け取れる情報の深みが増すと考えています。実際にリサーチしたメンバーしかわからないことってあると思うんですよね。
※リサーチャーズコメント:納品時に記載させていただいている担当リサーチャーのリサーチを行った上での感想をまとめたもの
7.インタビューアーからのコメント
お忙しい中、お時間いただきありがとうございます。
丁寧にお話しくださり、またストレートに印象や感想など伺えて、弊社としても大変学びになりました。
今後も更に、使いやすく質の高いリサーチサービスになるように、Insighthubをブラッシュアップしていきますので、どうぞよろしくお願いします。
8.インタビューを受けてくださった会社様
日東電工株式会社
1918年に東京都品川区大崎で創業された総合材料メーカーである。本社は大阪市北区に位置し、粘着テープ、包装材料、半導体関連材料、光学フィルムなどを製造している。日経平均株価の構成銘柄の一つであり、三菱UFJフィナンシャルグループ系列に属している。
主要製品
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光学フィルム(スマートフォン・タブレット向け)
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工業用テープ
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自動車用部材
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医療用関連製品
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半導体関連材料
魅力
ー技術力とイノベーション
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ニッチトップ戦略を推進し、多種多様な製品を開発
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2016年に新規事業本部を設立し、スタートアップのようなスピード感で新事業を展開
ー事業展開
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材料供給だけでなく、最終製品の開発まで手がける
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社会のニーズに応える新規事業を積極的に展開
ー企業文化
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グローバルな活躍が可能で、主体性を持って仕事に取り組める環境
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生成AIをはじめとした時流の最先端を取り入れていく文化
2030年に向けて「ニッチトップクリエーターとして驚きと感動を与え続けるESGトップ企業」を目指している。