To the 22nd Century

Unlock Your Potential

AIは、人が運ぶ。
埋もれている“人”の可能性と、活かしきれていない“企業”の可能性。
その両方を、AIの社会実装で解き放つ。

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Clients

  • FUJITSU
  • LIFULL
  • JPインベストメント
  • MIWA
  • DG Daiwa Ventures
  • CBC GROUP

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ビジョン

良い22世紀を、
創る。

社名のTo22は「To the 22nd century」。私たちは、100年先に残る“良い構造”を、いま創る会社です。

その根っこにあるのが「Unlock Your Potential」。埋もれている“人”の可能性と、活かしきれていない“企業”の可能性。私たちの事業はすべて、この2つを解き放つために設計されています。

いま私たちが向き合うのは、AIの進化と現場のあいだで開き続ける「実装ギャップ」です。AIは、自動では社会に浸透しません。人が運ぶ必要があります。

だから私たちは、AIを使いこなす人を育て、現場に届け、企業の中に根づかせる。モデルの進化は、私たちの仕事ではありません。
社会への実装が、私たちの仕事です。

実装ギャップ

AIは毎月賢くなる。
御社の業務は、同じ速さで変わっていますか。

AIモデルの能力は急伸を続けています。ところが、現場の業務はそのスピードでは変わらない——この開き続ける溝が「実装ギャップ」です。ギャップの正体はツールの不足ではなく、“人”の不足。だからこの溝は、AIを導入するだけでは埋まりません。使いこなす人を育て、現場に届け、その力が社内に残るところまで——そこまでが、実装の仕事です。この溝の正体を、私たちは3つの壁だと捉えています。

AIの進化 現場の実装 実装ギャップ 人が埋める 時間 →

01

AIを使いこなす人が
現場にいない

ツールは導入した。でも、業務に当てはめて使い切れる人が現場にいない。導入と活用のあいだには、深い溝があります。

02

教えるだけでは
行動が変わらない

研修をやっても、翌週には元のやり方に戻ってしまう。知識の提供だけでは、組織の行動は変わりません。

03

最後までやり切る人が
いない

PoCで止まる。構想はあるのに、実装のラスト1マイルを走り切る実行役が社内にいない。だから成果まで届きません。

私たちの答え

AIは、自動では浸透しない。
だから、人が運ぶ。

To22は、AIを使いこなす“人”を軸に、2つの届け方で実装ギャップを埋めます。2つはどれも同じ土台から出ていき、現場で得た実践知が土台に戻ってまた強くなる——これが私たちの仕組みです。どの入口から始めても、「実装が完了し続ける状態」までお連れします。

任せる
自社の力にする

2つに共通する土台

  • 戦略コンサル水準のアウトプット
  • 人を育てて認定する仕組み
  • AI実装のノウハウ

土台の力が、それぞれの現場へ出ていく

現場で得た実践知が、土台に戻って厚くなる

任せる

調査・分析を、
まるごと任せる

市場調査・事業性検証をAI×プロ人材のチームに丸ごとアウトソース。意思決定に足る“責任つきの数字”を、最短2週間で。

Insighthub

自社の力にする

使いこなす力を、
社内に根づかせる

思考力から鍛える生成AI研修と、経営の意思決定に組み込むAIエージェント開発。学びと仕組みの両輪で、内製化まで伴走します。

BRaiN BOOSTAIエージェント開発支援

別の仕組み:外部のプロを、必要な期間だけ

上の2つは、私たちが育てた人材と自社の仕組みでお届けするものです。これとは別に、戦略・総合ファーム出身のプロフェッショナルを、全員と面談したうえでマッチングする〈フリーコンサルタントスクエア〉も運営しています。育成ではなく“見極め”で品質を担保する、別の仕組みです。

サービス

4つのサービス、1つの目的。それぞれ独立したサービスに見えて、すべては「AIの実装ギャップを埋める」ための布陣です。調査1本・研修1回・PoC1テーマ——どの入口からでも始められます。

任せる

調査・分析を、まるごと任せる

意思決定に足る“責任つきの数字”を、AI×プロ人材の専門チームが最短2週間で。

任せるAI-Driven Research BPO

AI駆動リサーチBPO

「調査・分析を、まるごと任せたい」

サービス詳細

自社の力にする

使いこなす力を、社内に根づかせる

思考力から鍛える研修と、業務に組み込むAIエージェント。学びと仕組みの両輪で内製化まで。

自社の力にするGenAI Training

思考力から鍛える生成AI研修

「社員がAIを使いこなせるようにしたい」

サービス詳細
自社の力にするAI Agent Development

経営の意思決定に組み込むAIエージェント

「業務にAIを組み込みたい。PoCで終わらせたくない」

サービス詳細

別の仕組み

外部のプロを、必要な期間だけ

上の2つは、私たちが育てた人材と自社の仕組みでお届けするものです。これとは別に、戦略・総合ファーム出身のプロフェッショナルを、全員と面談したうえでマッチングする〈フリーコンサルタントスクエア〉も運営しています。育成ではなく“見極め”で品質を担保する、別の仕組みです。

選ばれる理由

提言だけでも、人だけでも、ツールだけでも、
実装は終わらない。

大手コンサルは提言して帰る。人材会社は人を送って終わる。ツールベンダーは導入して終わる。To22は3つを束ね、「実装が完了し続ける状態」までを提供します。

AI

最新AIの徹底活用

生成AIを全工程に組み込み、情報収集・構造化・ドラフトを高速化。ハルシネーションは出典遡及と人の検証で止めます。

×

全国の認定ハイスキル人材

独自の育成システムと認定制度を通過した人材が、実務を担います。

×

戦略コンサル水準のアウトプット

戦略コンサル出身代表のノウハウを、属人化させず「仕組み」に。資料の仕上がりだけでなく、意思決定を動かす示唆まで含めた“アウトプットの質”を、分業体制×品質ゲートで再現しています。

使うほど、賢くなる仕組み

私たちの仕事は、2つの動きの循環でできています。現場に入って御社のコンテキスト——課題・判断基準・現場の実情——を引き出す動きと、それをもとに理解を届け、実務を前に回す動き。「2つの届け方」は、裏側ではこの2つの動きを担い分けています。循環が回るほど、お渡しできるものが賢くなります。

コンテキストを引き出す

Insighthub

調査を通じて現場に入り、御社の課題・判断基準・現場の実情を深く掴みます。

御社の
コンテキスト

回るほど蓄積する

理解を届け、実務を前に回す

BRaiN BOOST / AIエージェント

掴んだコンテキストをもとに、研修が理解を根づかせ、AIエージェントが実務を動かします。

調査1本・研修1回・PoC1テーマ——小さく始めるほど、この循環に早く乗れます。

会社概要

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